google-site-verification=Agx3Ymik6M98y7CKvK1hvT40Hl5RNPmnj1Kp_8iOOto

SHUBLOG/運動オタクの知識解放

とにかくみんなにトレーニング・運動を勧めるブログ! トレーニングのあり方や、自身が考える運動の必要性などを伝えていけたら。 健康についての記事を中心にアップする。

運動・トレーニング・エクササイズ・フィットネスについて疑問に思っていることを解決していくブログ。
運動は一時的に行うのではなく健康的なダイエット、無理をしない運動を一生続けていきたい!
基本的には運動・トレーニング・エクササイズ・フィットネスを肯定していくので心が折れそうな時にも読んでほしい笑

タグ:運動習慣








こんにちは!






だいぶ暖かくなってきましたね。






もうすぐ4月ということで学生でもないし、異動もないし新生活でもないのにソワソワしてしまいます笑






筆者の山田です!






トレーニングを継続して運動習慣が身についた方は、多くの方が冷え性が改善され、暑がりになるほどです😊








トレーニングの習慣化と冷え性の改善は、ほぼ100%で一致します。






〜冷え性が改善する理由〜



・筋肉量が増えることで熱産生が活性化する



・筋肉が収縮することで血流が良くなる



・柔軟性が改善するから






冷え性でお悩みの方、1度運動習慣をつけてみてください。





ほとんどの方は末端の冷え性が改善します!





運動を始めると期待していたところと思わぬところで効果が出てきます!




本日の結論
「血流改善は美容にも効果あり」



IMG_0018







こんにちは!





筆者の山田です!









フィットネス人口と呼ばれるものをご存知でしょうか??





その名の通り、フィットネスクラブやジムなどに通う人数のことです。






昨日に引き続き、我が国日本のフィットネス人口についてお伝えしていきます。



こちらの表をご覧下さい。

FullSizeRender






日本の総人口1億2千万人に対し、フィットネス人口は25000人。
割合では3.35%しかいません😱




フィットネス大国のアメリカは、驚異の18.68%🔥





スウェーデンに関しては21.15%にのぼります🏋️‍♂️





10人に2人以上がフィットネスクラブに通っているんですよね。




すごいですねー!

確かに海外旅行とか行っても街中をランニングしている人が多かったり、トレーニングジムで積極的に動いている人も多いですもんね!






日本はアジアの中では、フィットネス人口は多い方ですが、北欧と比べてまだまだ少ない傾向にあります!






日本ではここ最近ジムの施設が増えてきてフィットネスに触れる機会が増えましたが、昨日の記事にも書きましたが運動習慣者は伸びていません。







少しでもトレーニングが面白いもの、楽しいことって伝わるように頑張ります👍







本日の結論
「フィットネスに対してもっと良いイメージを持つようになってもらわないといけない」
IMG_0015







こんにちは!






筆者の山田です😊






あまり話題になりませんが、厚生労働省は毎年「国民健康・栄養調査」と呼ばれる調査を行っております。






今回はそんな調査について、平成30年度の調査の結果について共有したいと思います。





・運動習慣者について




※「1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している者」が運動習慣がある者とする。





・男性で31.8%、女性で25.5%



・過去10年間で大きな増減はない



・男女ともに20歳代で最も低く、それぞれ17.6%、7.8%



・年齢とともに運動習慣者の割合は高くなり、70歳以上の約40%以上が運動習慣者である



・やはり年齢とともに健康に対する意識が影響するのか運動する機会を増やす傾向にある










・肥満及び痩せについて


※肥満者はBMI≧25、痩せの者はBMI≦20とする






・肥満者の割合は、男性32.2%、女性21.9%であり過去10年で大きな増減はみられない




・痩せの者の割合は、男性3.7%、女性11.2%であり過去10年間で大きな増減はみられない




・肥満は20歳代は少ないが30歳代になると、増加する傾向



・痩せ型は、年齢による差はみられない









↓こちらは当記事作成にあたって引用した国民健康・栄養調査結果の概要データです。







個人的には運動習慣者はもっと少ないと思っていました💦笑




約30%ほどですが、もう少し増えてほしいと思っています。






力不足は承知していますが、私と関わって下さっている方には運動の魅力を伝えていっているつもりです。






もっと運動嫌いな人が減って運動の魅力に取り憑かれる人を増やすのが個人的な大きな目標です😊





本日の結論
「運動習慣者が増えれば、もっと国は良くなる。医療費削減、経済活性化」
IMG_0014






こんにちは!




筆者の山田です😊





ダイエットや健康維持、または病気のために行なっている運動やトレーニングも続けないと効果は残念ながら出ません😅





3ヶ月継続できない人がほとんどです!




今回は3ヶ月続ける3つのコツについて記事にしていきます。




  1. 頻度を決める
  2. 楽しいと思えることをする
  3. 結果を出す





1.頻度を決める


トレーニングする頻度を決めましょう。
例えば週1回、週2回のように週に何回するかを決めましょう。



仕事や家事や他に趣味や習い事などもあるでしょう。
行けるときに行くようにしていると、頻度にムラが出てきます。



これまでお客さんを指導させてもらった経験から、継続できる人は何曜日に運動するかとか、週に何回運動するとか初めのうちに決まっている方が多いです。



もちろん最初に決めたトレーニング頻度を変更することは悪いことではありません。






2.楽しいと思えることをする


継続する上で欠かせないことは、トレーニング・運動を楽しいと思えることです。



こればかりは性格や環境に影響されますが、できる限り面白いと思うことに出会うまでにトレーニング方法や場所を変えてみるのも1つの方法かと思います。


できれば趣味と言えるくらい運動を楽しいと思えると継続できるでしょう!





3.結果を出す


せっかく運動やトレーニングを開始しても何か目に見える効果が出ないと面白くないはずです。



例えば運動を開始する前に体重や体脂肪率を測る、スリーサイズを測る、写真や動画に残すなど、自分に自信がなくても運動前の状態をわかっていないと効果はなかなか感じることができません。



せっかく効果が出てきていてたとしても、気付かずにやめてしまうのともありえます。







以上です。


もし今までに挑戦したけど継続できなかった方は上記の3点のコツをお試しください🤣






本日の結論
「ジムでのトレーニングを3ヶ月継続できる人は20%、3ヶ月継続できた人はその後も継続できる可能性が高い」

IMG_6849





こんにちは!


筆者の山田です😊




本日は案外知らない「ウエイトトレーニングの原理原則」についての記事です。




みなさんは筋力トレーニングに原理原則があるのをご存知ですか??




原理原則を守らないと、カラダが変化するスピードは極めて遅くなり、守っていると自然に変化していきます。(といっても変化するとともに成長スピードは遅くなる実感はありますが😅)





ウエイトトレーニングには以下に挙げる数種類の原則があり、1つずつ簡単に紹介します!



漸進性(過負荷)の原則

継続性の原則

特異性の原則

個別性の原則

意識性の原則






  • 漸進性(過負荷)の原則
トレーニングにおいて回数や挙上重量などは少しずつ増やしていく必要がある。





  • 継続性の原則
トレーニングは継続性がないとカラダはいつか元に戻ってしまう。逆に継続することでカラダは維持される。




  • 特異性の原則
トレーニングは効果や目的に合わせた方法をとらないといけない。




  • 個別性の原則
トレーニングには万人に同じ効果があるとは限らない。個人個人により、効果は違う。





  • 意識性の原則
トレーニング中は、どこの部位の筋肉をどのように動かすか意識してする必要がある。






本日の結論
「もう一度日々のトレーニングを見直し原理原則を当てはめてみよう。そういえばできてない項目があるはず」


IMG_6597

↑このページのトップヘ

google-site-verification=Agx3Ymik6M98y7CKvK1hvT40Hl5RNPmnj1Kp_8iOOto