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SHUBLOG/運動オタクの知識解放

とにかくみんなにトレーニング・運動を勧めるブログ! トレーニングのあり方や、自身が考える運動の必要性などを伝えていけたら。 健康についての記事を中心にアップする。

運動・トレーニング・エクササイズ・フィットネスについて疑問に思っていることを解決していくブログ。
運動は一時的に行うのではなく健康的なダイエット、無理をしない運動を一生続けていきたい!
基本的には運動・トレーニング・エクササイズ・フィットネスを肯定していくので心が折れそうな時にも読んでほしい笑

タグ:肩こり








こんにちは!







筆者の山田です😊







ブログ開始当初から僕の考え方である、
人間は動物であるということ。







「人間は動きすぎてもカラダは不調を来すが、動かさなすぎてもカラダに不調を来す」







不調というのは肩こり・腰痛をはじめとする機能的問題、または肥満化、生活習慣病などです。






現代においてカラダを動かす機会はどんどん減っています😱





カラダを動かすということは、カラダのあらゆる関節と筋肉を運動させるということです。






通勤時に歩いているだけでは、特に肩関節などの上半身はあまり動いていません。





股関節を中心とする下半身も動きは少ないです。






なのでほとんどの方は仕事以外でカラダを動かす必要があると考えています。






それがどんな運動でも良いです!






ランニング、ウォーキング、サイクリング、ボルダリング、登山、テニス、ゴルフなど…





その中でやはり自身はフィットネスを推したい笑






客観的に見て、フィットネスは健康的になれる・筋肉がつく・全身のあらゆる関節や筋肉を動かせるなど他の運動に比べて時間対効果が大きいです!





この記事を書いて、改めて他の運動との違いを感じました笑




本日の結論
「フィットネスを1か月でも定期的に続けると何かしらの変化が起こるのを実感できる」
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こんにちは!



筆者の山田です😊






首のこりがあり、頭痛がよく起こってほぼ毎日頭痛薬を飲んでいるという方は、







前頚部の筋力強化や前頚部をほぐす







と改善するかもしれません!








前頚部の筋肉である、胸鎖乳突筋や広頚筋は頭部を屈曲させるはたらきや、仰向けで寝ている場合に頭を起こすはたらきもあります。






腹筋のトレーニングである上体起こしの際に首の前側が疲れるといった方は、前頚部の筋力が弱い可能性があります。






まず胸鎖乳突筋ですが、その名の通り胸骨・鎖骨から起始し、耳の後ろの乳様突起という場所に停止します。





片側だけはたらけば首の回旋を、両側がはたらけば首の前屈を行います。



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広頚筋は、その名の通り首の前側を広く覆っている筋肉で口角を下に引くはたらきをします。




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デスクワークが中心で会話が少ない、表情を作ることが少ない、声が小さい、薬を嚥下できない、腹筋トレーニングをする際に頭を起こすことができない等どれか一つでも当てはまるものがあれば筋力が弱い可能性ありです💦





心配な方はトレーニングしていきましょう!







トレーニングは簡単で、
仰向けで寝て頭だけ床から離します。





手で前頚部を触って力が入っているか確認しましょう!



また日常から首こりを感じる方は、前頚部をほぐしましょう




たいていの方は首こりを感じるのは首の裏側だと思います。




しかし意外と首の前側もこるので、嘘だと思って1度ほぐしてみてください!





思いのほか、楽になる方は多いです!





本日の結論
「首こり、肩こりの予防は、30分以上同じ姿勢を続けないこと」

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こんにちは!




筆者の山田です!




肩こりが起こる原因と、原因から考えられる対策を提案します😊







まずは肩こりの原因ですが1番は、






血流の悪化





です!









そして考えられる対策としては、



血流改善








つまり、




運動・トレーニングを行うことで筋ポンプを促す





お風呂に入って、全身の血流を改善する





同じ姿勢でパソコンやスマホ作業などを行わない






肩こりというのは、いわゆる僧帽筋と呼ばれる下の図の赤い部分の筋肉が硬くなり感じると言われています。




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僧帽筋が硬くなる原因は、オーバーユースあるいはあまり使用していないから。







現代社会で成人が僧帽筋をオーバーユースすることはほとんどないと言えるでしょう。







ということは、肩こりの原因である僧帽筋が硬くなるのは僧帽筋をあまり使用していないからです!








僧帽筋の働きは肩甲骨の制御です。





重たい腕を支えているのは僧帽筋と言えます。






重たい腕をずっと下垂させていると僧帽筋は常に緊張しています💦





僧帽筋の緊張を解いて、血流を改善させるためにも理想は30分に1回、最低1時間に1回は腕を頭より上に挙げるのがオススメです!







また入浴は、全身浴よりも半身浴がオススメです!




全身浴よりも半身浴の方が長くお湯に浸かれます。




どれだけ湯に浸かっているかよりも、長くお湯に浸かっている方が血流が改善するというデータがあります。







本日の結論
「肩こりは血流を良くすると改善する。トレーニングをすると根本改善する方も多い。」


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