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SHUBLOG/運動オタクの知識解放

とにかくみんなにトレーニング・運動を勧めるブログ! トレーニングのあり方や、自身が考える運動の必要性などを伝えていけたら。 健康についての記事を中心にアップする。

運動・トレーニング・エクササイズ・フィットネスについて疑問に思っていることを解決していくブログ。
運動は一時的に行うのではなく健康的なダイエット、無理をしない運動を一生続けていきたい!
基本的には運動・トレーニング・エクササイズ・フィットネスを肯定していくので心が折れそうな時にも読んでほしい笑

タグ:トレーニングの原理原則






こんにちは!



筆者の山田です😊






首のこりがあり、頭痛がよく起こってほぼ毎日頭痛薬を飲んでいるという方は、







前頚部の筋力強化や前頚部をほぐす







と改善するかもしれません!








前頚部の筋肉である、胸鎖乳突筋や広頚筋は頭部を屈曲させるはたらきや、仰向けで寝ている場合に頭を起こすはたらきもあります。






腹筋のトレーニングである上体起こしの際に首の前側が疲れるといった方は、前頚部の筋力が弱い可能性があります。






まず胸鎖乳突筋ですが、その名の通り胸骨・鎖骨から起始し、耳の後ろの乳様突起という場所に停止します。





片側だけはたらけば首の回旋を、両側がはたらけば首の前屈を行います。



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広頚筋は、その名の通り首の前側を広く覆っている筋肉で口角を下に引くはたらきをします。




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デスクワークが中心で会話が少ない、表情を作ることが少ない、声が小さい、薬を嚥下できない、腹筋トレーニングをする際に頭を起こすことができない等どれか一つでも当てはまるものがあれば筋力が弱い可能性ありです💦





心配な方はトレーニングしていきましょう!







トレーニングは簡単で、
仰向けで寝て頭だけ床から離します。





手で前頚部を触って力が入っているか確認しましょう!



また日常から首こりを感じる方は、前頚部をほぐしましょう




たいていの方は首こりを感じるのは首の裏側だと思います。




しかし意外と首の前側もこるので、嘘だと思って1度ほぐしてみてください!





思いのほか、楽になる方は多いです!





本日の結論
「首こり、肩こりの予防は、30分以上同じ姿勢を続けないこと」

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こんにちは!


筆者の山田です😊




本日は案外知らない「ウエイトトレーニングの原理原則」についての記事です。




みなさんは筋力トレーニングに原理原則があるのをご存知ですか??




原理原則を守らないと、カラダが変化するスピードは極めて遅くなり、守っていると自然に変化していきます。(といっても変化するとともに成長スピードは遅くなる実感はありますが😅)





ウエイトトレーニングには以下に挙げる数種類の原則があり、1つずつ簡単に紹介します!



漸進性(過負荷)の原則

継続性の原則

特異性の原則

個別性の原則

意識性の原則






  • 漸進性(過負荷)の原則
トレーニングにおいて回数や挙上重量などは少しずつ増やしていく必要がある。





  • 継続性の原則
トレーニングは継続性がないとカラダはいつか元に戻ってしまう。逆に継続することでカラダは維持される。




  • 特異性の原則
トレーニングは効果や目的に合わせた方法をとらないといけない。




  • 個別性の原則
トレーニングには万人に同じ効果があるとは限らない。個人個人により、効果は違う。





  • 意識性の原則
トレーニング中は、どこの部位の筋肉をどのように動かすか意識してする必要がある。






本日の結論
「もう一度日々のトレーニングを見直し原理原則を当てはめてみよう。そういえばできてない項目があるはず」


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