こんにちは!





筆者の山田です😊




カラダ柔らかいのって憧れますよね✨





テレビなんかでよく見るアスリートが開脚を180°パカって開く姿を見て、自分もやってみたいって思ったことはあると思います。






筆者自身もその1人で、ここ何年かは毎日のように柔軟をしていますが、テレビで見たあの開脚はできないでいます笑






筆者は学生時代から同級生よりもカラダが硬かったです。柔軟もほとんどしていませんでした💦



競技的にもめちゃくちゃ柔らかい必要はなかったように思います。





個人的な意見ですが、柔軟性がない人ほどパワーが高い割合が高い人が多い印象です!笑






しかしトレーナーとして柔軟性を考えると、180°開脚できることも、背中で手と手が合わさることもお勧めません。





確かに柔軟性が向上し、可動域が大きくなると活動できる範囲は広がるかもしれない。






ですが、柔軟性が過剰だと脱臼や肉離れを起こすリスクは増えます





また、競技性により柔軟性が必要でない場合、過剰な柔軟性は必要ないし、パワーも弱い。





私の推奨する可動域は、日常生活や運動・トレーニングにおいて動作を阻害しない程度の可動域です。





スクワットが正しい可動域でできたり、カラダがしっかり回旋したり、胸椎を含め背骨が正しく動いたりできれば良いです!






とりあえず肩関節と背骨、股関節さえある程度の柔軟性があればなんとかなります😁笑







本日の結論
「適度な柔軟性が出れば、早速トレーニングしよう。更に可動域は改善する」


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